Tinderの学習

Tinder ドタキャン回避|食らう確率は最小化できます

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Tinder初心者
Tinder初心者
Tinderで苦労してやっと会う約束までこぎつけたのですが、ドタキャンをくらいました。正直かなりキツいです…ドタキャンを防ぐ方法って何かありますか?

今回はこういった疑問に答えます。

本記事の信頼性

なめくじ(@n_namekuji

Tinderで即を量産しています。
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本記事ではTinderにおけるドタキャン回避術を紹介します。この記事を読めばTinderでなぜこんなにもドタキャンが多いのか理解した上で、ドタキャンを食らう確率を最小化することができるようになります。

Tinderのドタキャンについて

注意:「ドタキャン」という表現を使っていますが、当日キャンセルに限らずなんだかんだで約束が白紙にされてしまったり、前日くらいから全くの音信不通になる、といったような「せっかく約束までこぎつけたのに、結局会えなくなる」という色々なケース含めています。

稀にですが「釣り」の被害に遭うこともあります。「釣り」とは元々会う気がないのに、面白半分で男と会う約束をして、待ち合わせ場所にこないという遊びです。酷い場合だと「もう少しで着くので待っててください!」みたいなLINEが来て結局1時間くらい待たされたあげく、最後に「バーカ」みたいな連絡がくることもあります。

ちなみに僕の場合はTinderで2回それを経験していて、少なくともうち一つは途中で気付いたんですが、その様子を車の中から誰かに撮影されていたということもあります。

釣りは稀ですが、「せっかく約束までこぎつけたのに、結局会えなくなる」ことが多いというのは、Tinder最大のデメリットと言っても過言ではないかと思います。タップルやpairsといった他のマッチングアプリと比べてざっくり3倍くらいはそのリスクがあります。後述しますが、構造的にそうなりやすいようになっているんですね。

ただこういったドタキャンは、ゼロにすることは出来ませんが、その確率を最小化していくことは可能ですので、今回いくつか解説します。

今回解説するドタキャンを回避する方法は、実行すればドタキャン回避だけでなくて、そのまま質の高いやりとりにつながります。

「質の高いやりとり」というのは「会えたときによりヤれる確率が高まる」という意味です。

また、これはTinderあるあるなのですが、結果的にドタキャンはされなかったけど、女の子と当日なかなか連絡がとれない、かつ遅刻してくるなどで、ギリギリまで会えるか分からずにモヤモヤすることが非常に多いです。

こうなると会った瞬間からイライラモードというか、ニュートラルな状態でスタートできないといったことが多いです。なので今回はそのあたりも対応を解説していきます。

ドタキャンの内部構造

なぜTinderはドタキャンが発生しやすいのか、少し深掘りして考えてみます。ドタキャンが発生する原因、内部構造を理解出来れば、それに対して対策を立てやすくなります。

まず女の子側の理由として考えられるのは下記のとおり。

①優先順位が低い

②直前で怖くなる

③オーディションになっている

順番に解説していきます。

①優先順位が低い

男性の場合は女の子とサシ飲みの予定が入ったら第一に優先します。これが女の子の場合は全く逆になります。女の子にとってはいくらでも、いつでも代わりが用意できるので、重要度が最も低いです。なのでこちらが先に約束していたとしても、当日急に友達に誘われたりするだけで乗り換えられることもあります。

これに対して少しでもこちらの優先順位が上がるように、他の誘いが来ても揺れないように関係性を構築するといった対応をとっていきます。

②直前で怖くなる

これは特に新規登録者に多いです。僕も以前はこの理由でドタキャンされることが多かったです。

だいたいこういったケースは、約束した時はけっこう女の子もノリノリなのですが、前日くらいに「ちょっと会うの怖くなってきました」みたいな連絡がきたりします。で、こっちも色々「大丈夫だよ、俺も最初会う時は怖かったよ」とか色々言うのですが、女の子が自分の友達とかに相談し始めるともう絶対ダメです。友達は基本的には「危ないからやめときな」としか言わないと思います。真面目な子からはキャンセルの連絡がきますが、だいたいそのまま音信不通になります。

これに対しては、女の子の警戒心を解いていく有効な手法があるので、僕はこの理由でドタキャンされることは今ではほぼなくなりました。

③オーディションになっている

音信不通になるのはこのパターンもかなり多いです。基本的に女の子と約束をとりつけられたとしても、その日を自分のために空けてくれているという発想は捨てた方がいいです。同じ日に、もっといい男性から誘いがくればそっちに乗り換えられます。会えるまで、会えるか分からないという心づもりでいましょう。

これに対しては、この競争のなかで少しでも優位に立てるように対策していきます。

こういった女の子側の理由に加えて、Tinderというアプリそのものの構造がドタキャンをさらに助長しています。

・マッチの一方的解除が可能

・アプリへの通報が実質無意味

Tinderはマッチを一方的に解除することが可能です。これをやると、お互いが相手のプロフィール、これまでのやりとりなど、一切の情報を見れなくすることが可能ですし、当然Tinder内でやりとりをすることが不可能になります。

そのためマッチを解除した上でLINEブロックをすれば、ドタキャンでも音信不通になることでも、ノーダメージでできるという状況です。

タップルやペアーズだと、一度マッチした相手を完全に断ち切ることは出来ないので、ドタキャンなどの理由で相手から運営側に通報される恐れがあります。Tinderにも通報機能はありますが、マッチの一方的解除が可能なため実質意味がありません。マッチを解除されてしまうと、その相手を通報することすらできなくなります。

こんな感じで、女の子側の理由とTinderの内部構造的な理由が絡み合って、ドタキャンが非常に発生しやすい状況になっています。

ドタキャン回避術

ではここからいよいよTinderでドタキャンを食らう確率を最小化していく具体的な方法について解説していきます。その方法はこちらの4つになります。

①LINE交換

②LINE通話

③会う約束を数日以内に設定

④プロフィール写真の工夫

こんな感じです。順番に解説していきます。

①LINE交換

これはもはや大前提の常識レベルなんですが、念のため解説します。

先ほども触れましたが、Tinderは他のマッチングアプリと違って、マッチを一方的に解除することが可能です。LINE交換をせずに女の子と会おうとした場合に、会う約束をしていた当日にマッチを解除されて連絡がとれなくなることも十分にあり得ます。

LINEにもブロック機能があるので、完全に防げる訳ではないんですが、事前のLINE交換は最低限のドタキャン対策にはなります。Tinder内のやりとりで会う約束ができたら、すぐにLINE交換しておきましょう。女の子側が少なくともその時点でちゃんと会う気さえあれば、まず断られません。

ただしTinder用に作られたようなてきとうなアカウント(名前が「あ」とか絵文字だけのものとか)の場合は簡単に切られる可能性が高いです。ガールズバーとかで働いてる女の子はよくそういうアカウントを持っています。

LINE交換についての詳細は「Tinder LINE交換の手法|ルーティーン化して量産します」の記事をどうぞ。

Tinder LINE交換の手法|ルーティーン化して量産します僕が普段使っているLINE交換の手法を公開します。この手法をどんどん適用すれば、Tinderで会う約束をする、LINE交換をするという流れを効率良く量産可能になります。...

②LINE通話

これが一番効果が大きいです。本来TinderでLINE通話をする一番の目的は「ヤれそうか審査」するためですが、ドタキャンを防ぐ効果もかなり期待できます。

この方法は、先ほど解説した女の子がドタキャンする理由の全てに効果があります。LINE通話を上手く攻略すれば、自分との約束の優先度を高めることができるし、「なんか怖い」といった警戒心を解くこともできるし、オーディションをさせられてる場合にはそのなかで上位につくことが可能となります。

加えて、LINE通話をすることにより、会う前に距離をつめておくことも可能なので、会えた場合にはより即りやすい状態を作っておくことが可能です。

僕のおすすめの方法がひとつあって、通話のときに「前にドタキャンされたことがあってトラウマになっていて、会う前日には連絡とりたいし、当日も昼間に一回連絡がとれたら安心」というようなことを伝えておくといいです。だいたいの女の子はこういったことを事前に伝えておかないと、ドタキャンはしないにしても、会う時間ギリギリまで連絡がとれなくなったりするので、精神的にかなり消耗します。

③会う約束を数日以内に設定

Tinderで会う約束をした場合、ドタキャンされる確率は会うまでの日数に比例して上がっていくと覚えておいてください。

会うまでに日数があればあるほど、他の誘いが入ったり、もっといい男と約束してしまうケースもありますし、そもそも優先度が低いので忘れられる可能性すらあります。

ただこれに関しては女の子の予定にもよるので思うようにはいかないですが、いくつか会える候補日がある場合には、最短の日程を選択するようにしましょう。

④プロフィール写真の工夫

意外に思うかも知れませんが、プロフィール写真を工夫するだけでドタキャンされる確率を大きく減らすことができます。

特に先ほど解説した、直前で会うのが怖くなってしまうタイプの女の子には効果絶大です。

例えプロフィール写真がどんなにイケメンであっても、綺麗に撮れている写真であればあるほど、人間味や生活感が見えず女の子は不安になります。そこで、一枚だけ人間味のある自撮り写真を載せておくなどすると、安心感につながりドタキャンを防ぎやすいです。

プロフィール写真についての詳細は「Tinder(ティンダー)で即るためのプロフィール写真構成」の記事をどうぞ。

Tinder(ティンダー)で即るためのプロフィール写真構成「Tinderのプロフィール写真はどんなものを載せたら女の子とマッチができますか?というかそもそもイケメンじゃないとTinderで遊ぶのは難しいでしょうか?」こういった疑問に答えます。...

ここで解説した内容を適切にやれていれば、ドタキャンの可能性はかなり低くなりますし、実際会えたときにより即りやすい状況を作り出すことが可能です。

ドタキャンアドバイス

ドタキャンは嫌いです。

でもTinderで即を狙っていくのであれば、ドタキャンは避けられないのが実情です。withドタキャン、ドタキャンと共に生きていく。

メッセージでめちゃくちゃ盛り上がった!しかも下ネタもかなりいける!これは確実に行ける!しかもめっちゃいい子じゃん!こんな子ならドタキャンの心配もなさそう!

こうゆう子からドタキャンされるんです。こうゆう子が当日になってLINEが全く既読にならなくなるんです。

ドタキャンを0にするのは無理なので、一番大切なのは、ドタキャンをされたとしても平常心を保つマインド、精神です。でもそれも無理です。

せっかく待ちに待った週末。今日はイケるかも!と思っていた矢先にその可能性が消滅するんです。慣れませんねこればっかりは。けっこうひきづりますよ、仕事にもひびきます。

女の子に期待すればするほど、それを裏切られた時のダメージというのが大きいものです。

ちょっと愚痴っぽい話になってしまったので、アドバイスを2つ

当日になって、連絡がなかなか取れないからといって「おーい!」とか「起きてる?」とかメッセージを連発したり通話かけまくったりするのはNGです。威圧感を与えてしまいます。大人しくしていれば普通に会えたのに、その行動が裏目に出て会えなくなることもあります。

ドタキャンを疑うのは、会う1時間半前までに何も連絡がとれなかったら、心の準備を開始するくらいがちょうどいいです。

もうひとつは、ドタキャンする側にまわることです。たとえ女の子と約束をしていたとしても、その後からもっと可愛い子、遊べそうな女のこと会う約束ができたら迷わずそちらを選びましょう。

たまには男性もドタキャンする側にまわらないと、精神的に持たないですね。

最後に

というわけで今回はドタキャンについて解説しました。こういった難しい面があるからこそ、ヤれたときの喜びは計り知れないですね。

Tinder即の完全講座

最後に宣伝で恐縮です😌
こちらは僕が書いている有料noteでして、Tinderで会って即を成功させるまでのノウハウを網羅的にまとめたものです。
Tinderは再現性が高いことが魅力です。一度テンプレ化してしまえば、新しい女の子との即を量産し続けることができるようになります。