Tinderの学習

Tinder LINE交換の手法|ルーティーン化して量産します

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Tinder初心者
Tinder初心者
TinderでLINE交換を打診した途端にメッセージが途絶えるパターンが多いです。どうすればスムーズにID交換出来るのでしょうか?

今回はこういった疑問に答えます。

本記事の信頼性

なめくじ(@n_namekuji

Tinderで即を量産しています。
YouTube「なめくじ即チャンネル」で他にもお持ち帰り音声を公開しています。

本記事では僕が普段使っているLINE交換の手法を公開します。この手法をどんどん適用すれば、Tinderで会う約束をする、LINE交換をするという流れを効率良く量産していくことが可能になります。

LINE交換の手法について

正直な話、このテーマを解説するべきかどうかかなり迷いました。

何故ならTinderは「マッチを得る」というところまでは誰にとっても共通するやり方というのが示しやすいのですが、マッチ後の流れは人それぞれいくらでもやり方があるためです。自分のスペックにもよりますし、相手の女の子のタイプも関係してきます。

極端な話、バチバチのイケメンで大量のマッチ数を稼げている男性の場合には

「今度ウチで飲まない?LINE教えて😆」

というようなメッセージをマッチした女の子全員に送っていれば何人かヒットします。

とはいえこんな手法を解説してもほとんどの方には役に立たないですよね。

なので本記事では、必ずしも誰でも使える手法を解説するというよりも、僕が普段使っている手法を公開していきたいと思います。一応僕の現在の状況は下記の通り

・会社員

・アラサー

・顔は並、身長は170㎝

・完全なるヤリモク

といった感じです。年齢はあまり関係ありません。いわゆる平均的な会社員という感じで、同じような状況の方は多いと思いますので、割と多くの方が使える手法ではないかと思います。

LINE交換のメリット

「実際に会う前にLINE交換をする」というのは、もはや一般的な流れです。タップル等のマッチングアプリならまだしも、TinderでLINEを交換せずに会おうとするのは無謀です。改めてLINEを交換するメリットを3つ解説していきます。

①Tinderからの脱出

そもそもTinderでのやりとりから脱出することに大きなメリットがあります。それだけこのTinderという場所は不安定なところだと思っていてください。女の子には大量のメッセージがくるので埋もれやすかったり、謎のバグも多いです。どちらかがやろうと思えば、マッチを一方的に解除すればそれで一切終わりなので、信頼性もお互い築き難いです。加えて、男性の中にはいきなり下ネタ連発みたいな人もいるので、そういった人たちと横並びでいるのも印象が良くはないです。

そういったことがLINEに移行することで解消されます。それだけで差別化になりますし、そもそもLINE交換出来た時点でかなり印象もいいはずです。

②LINE通話

これは超強力です。会う前にお互い距離を詰めておくという点でも超有効ですが、特筆すべきは会う前に「気軽に遊べる女の子かどうか」探りをいれることが可能になります。絶対に無駄なデートをしたくないという人には特にお勧めです。

よくいただく質問で「なめくじさんの成功率はどのくらいですか?」というようなものが多いのですが、成功率自体は事前のLINE通話での探りの絞り方次第でいくらでも調整できるといえます。僕の場合は、だいたい8割方いけるかなと思ったら会うようにしています。

③ドタキャン防止効果

先ほども少し触れましたが、Tinderはどちらかがマッチを解除してしまえばその瞬間全て終わりです。お互いの画面からメッセージのやりとりもプロフィールも完全に消え、一切の連絡がとれなくなってしまいます。極端な話、というか普通にある話ですが、待ち合わせの日時にわざわざその場所まで出向いたのに、気付いたらマッチが解除されていたということも普通にあります。

LINEを交換したからといってドタキャンされたり音信不通になったりは全然ありますが、最低限の予防、安心材料にはなります。

こんな感じで、LINE交換は絶対やっておくべきです。むしろ少しTinderに慣れた女の子だったら、会うのにLINE交換の申し出がなかったら逆に心配されるくらいです。LINEの交換を提案することは、真面目に出会いを探している人たちも普通にしていることです。何も悪いことではないので、絶対やっておきましょう。

切り出すタイミング

ではどのタイミングでLINE交換を切り出したらいいかという解説をしていきます。

結論としては「会う日程が決まってから」です。待ち合わせ時間とか細かいことは決まっていない段階でもOKです。「◯◯日に新宿で飲もう」くらいの約束が出来た時点で切り出します。

マッチ→会う約束→LINE交換

こういったステップを踏んでいきます。

男性の中にはマッチしたらまずLINE交換を切り出してしまう方もいるかと思いますが、それはNGです。先ほどLINE交換するメリットを解説しましたが、それはある程度信頼関係を築いた上でのことです。信頼関係がないままで仮にLINE交換出来たとしても、その恩恵というのはほぼありません。。

いきなりLINE交換という戦法が有効なのは、よっぽどイケメンが数打ちで勝負する場合くらいです。

僕は実際に女の子と飲みに行った時、Tinderの話もしたりするんですが、やはりいきなりLINE交換を打診してくる人は印象が悪いようです。ほとんどの女の子はその時点で無視しているとのことです。

メッセージのポイント

ここからは会う約束、LINE交換をするためのメッセージのポイントについて解説していきます。

なお、最初のメッセージについては「Tinder(ティンダー)で即 最初のメッセージテンプレを公開!」の記事で解説していますので、合わせてどうぞ。

Tinder(ティンダー)で即 最初のメッセージテンプレを公開!「Tinderでちょこちょこマッチ出来るようになりましたが、メッセージのやりとりがうまくいきません。特に最初のメッセージが難しいです、どんな内容を送ればいいのか教えてください。」こういった疑問に答えます。 ...

ここで解説する手法はマニュアル化していて、この手法をマッチした女の子にどんどん適用させていけば、必ずどこかでヒットする女の子がでてくると思います。

ポイントは逆算して考えることです。TinderはタップルやPairsなどの、他のマッチングアプリと比較して短期決戦型です。何日もやりとりを長引かせるのはあまり良くありません。他のアプリの場合は3日間くらいかけて信頼関係を構築し、会う約束、LINE交換までステップアップしていくのですが、Tinderはそのステップアップをもっと短い周期で行います。

具体的には、マッチした当日又は翌日、ラリー数としては4,5回目のやりとりの時点で会う約束を切り出せるように見据えながらやりとりをしていきます。

やりとりの4,5回というと、話せる内容は相当限られてきます。そのように考えるとおのずと最適なメッセージの方向性も決まってくるものです。

まず、女の子にふる話題は飲食に関する話題です。相手のプロフィールにお酒に関することが書いてあったり、飲み関係の写真があれば、お酒の話がベストです。あとは「普段どのあたりで飲んでるの?」とか、よく頼むメニューに関する話をします。

この話をしていると、すぐに4,5回目のやりとりを迎えるので、相手の反応を見ながら飲みに誘います。飲食の話題をしていれば、自然な流れで飲みに誘うことが出来ます。

飲食以外の話題に下手に触れてしまうと、なかなか話を戻せなくなってしまうので、Tinderでのやりとりのうちは飲食以外の話題を振らない方が無難です。

会話の流れを断ち切っていきなり話題を変えるのはもちろんNGで、これをやると一気に離脱されます。そのため、一度別の話題の深いところに入ってしまうと、なかなかそこから出られないという難しさがあります。

ポイントをまとめるとこんな感じです。

・4.5回のラリーで飲み打診→LINE交換

・飲食以外の話題はなるべく広げない

・話題を途中で変えるのはNG

・このルーティーンをどんどん回す

僕も基本的には機械的にこの流れをどんどん当て込んで女の子とLINE交換しています。

とはいえこういったルーティーンにうまくはまらないタイプの女の子もいるので、その場合は対応を変えるなど、そこは経験を積んでいっていただければと思います。

打診はテンプレでOK

会う約束が出来たら、LINEの交換を打診します。これはめちゃくちゃ簡単で、テンプレ文章を送ればOKです。

LINE教えても平気??

良ければID送ります☺️

こんな感じのを送れば大丈夫です。

いきなりIDを送りつけるのではなくて、いったんこういったメッセージを挟むと印象が良くなります。

LINE交換は通過点

LINE交換はあくまで通過点なので、出来たからといってまだまだ喜ぶのは早いです。

Tinder即の流れをおおまかに示すと下記のとおり。

マッチ→会う約束→LINE交換→実際に会う→即る

この流れでいうと、LINE交換まで到達した女の子のうち、次のステップの「実際に会う」までいくのは僕の場合では結果的に6、7割といったところです。

まず何割かはLINE通話の時点で「あ、この子会ってもヤらせてくれないな」と判断して切ってしまいます。

加えて、こっちは会いたいと思っていてもいきなり音信不通になったり、ドタキャンを食らう可能性もあります。

LINE交換までいけてもそれはまだ当たり玉である可能性のひとつに過ぎないので、たくさんの女の子とやりとりを効率的に回していって、会う約束、LINE交換をたくさんしておくというのが精神的安定にもつながります。

会う約束を大量にとりつけることは難しいですが、理想を言えば会う相手は2-3人のなかから1人確実そう(ヤらせてくれそうで、向こうも乗り気でドタキャンがなさそう)なのを選ぶ、というのが理想です。

重要ポイント

ここまで解説した以外にも、TinderでLINE交換をするにあたって抑えるべきポイントがあるので3つ紹介します。

①格安SIMならLINEモバイル

TinderでLINE交換をする場合、基本的にはLINEIDを相手に伝えるやり方が主流です。とはいえLINEモバイル以外の格安SIMだと、実質その方法でLINE交換が出来ないようになっています。URLのリンクで交換することも可能ですが、Tinderでよく知らない人から送られてくるURLはクリックすることを拒む女の子も多いです。そもそも相手の女の子が大手キャリアを利用している場合「ID交換が出来ない」という仕組みがまず理解できないことも多いです。せっかく会う約束までいけたのに、こういったところで離脱されてしまうのは本当にもったいないので、LINEモバイルに乗り換えた方がいいです。実際に僕もこれが原因で離脱されたことが何回か重なったので、他の格安SIMからLINEモバイルに乗り換えました。

②カカオトークのアカウントも用意

Tinderの経験を重ねていくと、たまに「LINEは無理だけどカカオなら大丈夫です」というような女の子に遭遇することもあります。その理由としては、

・LINEを本名フルネームで登録しているため簡単には教えられない

・プライベートのLINEアカウントを仕事でも使っている

・格安SIMのためLINEのID交換ができない(カカオならどのキャリアでもID交換可)

全うな理由です。なので「カカオトークとか怪しいな」と排除してしまわずに、対応できるようにアカウントを作っておいた方がいいです。

とはいえ注意点としては、例えば営業目的とかでカカオトークを使っている女の子も多いので、そのあたりは事前の通話とかやりとりで判断するようにしてください。

③会う約束は極力数日以内に設定する

経験ある方も多いと思いますが、Tinderで例えば2週間後とかに会う約束をしても、結局なんだかんだで流れてしまうことっていうのが多いです。

Tinderで会う約束をする場合、離脱率が会うまでの日数に比例して上がってきます。そもそもそれまでの間どれくらいの頻度で連絡とるようにするとか、毎日連絡してたら迷惑じゃないかとか、けっこう頭を悩ませる問題が発生します。

そのため会う約束は極力近い日にちがいいです。ただこればっかりは女の子側の予定によるので、どうしても思うようにいかないところもあります。

僕の場合どうしているかというと、例えば会うのが2週間後とかになったら、LINEの通話をしたときに、「会った時に話すことがなくなっちゃっても困るし、忙しいだろうから2日前くらいに一旦連絡するね、それまではあえて連絡しないようにするね」というように伝えています。

多分女の子的にもその方が助かるし、信頼関係と言う点では通話でちょっと長めに話してカバーするとかも可能です。

最後に

というわけで今回は僕が普段やっているLINE交換のやり方を公開しました。マッチ数がどれくらい確保できているかにもよりますが、このやり方でどんどん回していけば女の子と会う約束をしてライン交換するというのは珍しいことではなくなるはずです。

Tinder即の完全講座

最後に宣伝で恐縮です😌
こちらは僕が書いている有料noteでして、Tinderで会って即を成功させるまでのノウハウを網羅的にまとめたものです。
Tinderは再現性が高いことが魅力です。一度テンプレ化してしまえば、新しい女の子との即を量産し続けることができるようになります。